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皮膚科で「あなたは大きな思い違いをしています」
ラストケモから約5か月。

末梢神経の再生を促すビタミン剤(メチコバール、ピドキサール錠)は継続中。
でも足裏の痛みは、まだ時々ある。

赤く腫れてジンジン、ヒリヒリしたり。
見た目が何ともなくても痛むこともある。

痛いときはマイザー軟膏を塗り続け、症状がよくなると軟膏を止める。
そして、しばらくするとまた痛くなるの繰り返し。
ステロイド入り軟膏を塗り続けるのも良くないかと
保冷剤で冷やしてみたが
やはり軟膏のほうが、きく。

痛みのきっかけは普通に家事(洗濯物干しや掃除機かけ)をしたり
床や畳の上を靴下だけで立ち歩いたり、体調がいまいちの時だったり。
朝、起きた時から痛いことも、たまにある。

一時の歩けないほどの痛みではないし、頻度も減ってきているので
少しづつ快方には向かっている。
家にいる生活だから痛いときは座って足を休める。
外出時はあまり歩かないよう車やバスの生活にしている。

しかーし、実家の母からは「そろそろ歩いたり運動したら?太ってきてるし」
姉からは「家で毎日、何してるの?(暇なんでしょ的な上から目線(ーー;))」と
プレッシャーをかけられ、
そして何より、私自身が家にいると気持ちが落ちる。
そろそろ求職活動をしようか、でも足の痛みが…とジレンマに
陥りつつ、やはり10年、続けた前職が気になる。
立ち仕事だけど復帰したい、と求人をチェックし始めた。

先週、軟膏がなくなったので受診、乳腺外科の主治医に気になっていることを聞いてみた。
足裏の痛みが治まっても、軟膏を塗ったほうが早く治るのでは?
(アトピー治療で症状がなくなっても、週に2回くらいステロイド軟こうを継続したほうが予後がよいという記事を新聞で読んだことがある)
そして、できれば皮膚科の先生に相談したい、と。

主治医のはからいで、そのまま皮膚科へ。

皮膚科のA先生は身体を壊していて皮膚科の新患を制限している。
だが主治医のはからいで2月にも抗がん剤治療で出た顔のシミと、
足裏の痛みの件で診察していただいた。
抗がん剤が終わればシミも足裏の痛みも徐々に良くなる、ただしいつとは言えないが…と言われた。
それまでは足に負担をかけないように、と
軟膏と痛み止めの薬(カロナール)を処方された。

その時は、A先生とても上機嫌。
話が脱線して、皮膚科患者が増えてきて過労気味なんだ、とPCで患者数のグラフを見せてくれたりして「話しやすい先生」というイメージだった。

でも、今回A先生は疲れた顔。一瞬、別人か?と名札を確認してしまった。

・抗がん剤の影響で足裏が敏感な状態が続いている。
・身体を休ませる、足裏に負担をかけない生活をすることが大事。

と前回の診察とほぼ同じことを言われた。

気になっていた、症状が治まっているときの軟膏の塗り方を聞いたら
怒られた(>_<)
「あなたは、大きな思い違いをしています!
それ(アトピー)とは全然、違います!」

雪窓は痛みに囚われすぎている、忘れなさい的なことも言われた。
そして軟膏は長く続けないほうがいいので今回は処方しませんと
軟膏も、止められた。

雪窓、動揺しながらも「水泳とかはどうでしょうか?(足に体重かからないし)」と
尋ねると、
A先生「とにかく足に負担をかけない生活ということです!」の
一点張りで相手にしてくれなかった。

意気消沈…しょんぼりと帰路につき運転しながら涙が出た。
夫に愚痴ると「でも自分の身体は自分が一番わかってるんだし
A先生の機嫌のいい時にまた見てもらったら違うこと言われるかもよ」と。

そうなんだ。痛みは目には見えないんだよね。
だから訴えても「神経質すぎる」と思われてるようで気になるんだ。
何とかして早く治す方法はないか、と素人考えだけど
的外れかもしれないけれど軟膏の使い方、聞いただけなんだ。

3月に退職勧告を受けた時、完全に良くなったらまた履歴書だして応募して、と言われた。
でも完全に良くなるっていつだ?
主治医からは6か月から1年位かかるかもと言われている。

今みたいに家で焦ったり、落ち込んで過ごすよりも
週に2日くらい働きながら治すという手もあるんじゃないかな。
痛みどめを飲みながら。悩む(´ー`)



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プロフィール

雪窓(ゆきまど)

Author:雪窓(ゆきまど)
2012年10月、乳がん告知。
2012年12月、右温存手術、リンパ節転移なし。
(硬がん、ステージ1、ホルモン陽性、HER2陰性)。

2013年1月、術後の病理診断で、グレード3、
ki-67:20%、など判明。
2013年1月~4月 抗がん剤(TC療法)4クール 
2013年5月~6月 放射線治療25+5回   
2013年6月~   ホルモン治療(ノルバデックスのみ)

2014年3月   冠攣縮性狭心症の疑い 
   

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