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Adjuvant! Online→抗がん剤に
過去の記録
<2013年1月18日>
術後病理検査結果の説明の続きです。

主治医、おもむろに私物?のスマフォを開き、
Adjuvant!Onlinen の英語の棒グラフを表示する。
英語!しかも小さくて見づらい!せめてタブレットだったら(>_<)。

淡々と説明が始まる。
雪窓さんの年齢、がんの状況などを入力すると
このような予測がでます。

もう小さい画面を見るのを諦め必死でメモをとる。

 
Adjuvant!Onlinen 
 手術のみだと10年間、無再発 生存率が69%
 手術にホルモン治療のみを加えると
  10年間、無再発 生存率が11%上乗せされる(=80%)

 手術に抗がん剤治療のみを加えると
  10年間、無再発 生存率が14%上乗せされる(=83%)

 手術にホルモン、抗がん剤両方の治療を加えると
  10年間、無再発 生存率が20%上乗せされる(=89%)
 



手術とホルモン治療のみだと10年間、、無再発生存率が80%なのが
抗がん剤を併用すると89%になるということ。


 ↑後日、3月の診察でプリントアウトしてもらいました。
 (訳ミスあるかも&見づらくてご容赦ください)


できれば抗がん剤は、やりたくなかった。抗がん剤の怖さを説いた本も何冊か読んでいた。
でも、万が一、再発して「あの時、抗がん剤を使っていたら…」と
後悔するのも、もっと嫌だった。

主治医からは2週間くらい考えますか?と水をむけられたが

術後の貴重な時間がこれ以上、
無治療で過ぎていくことは、避けたかった。
グレード3で脈管浸潤ありってことは、リンパ節転移はないものの
私の体の中を微細ながん細胞が漂っている?早く何かしら治療を始めねば。

そして、何より私は3月から復職したいという事情もあった。
主治医は急な発熱などでも休めるのなら大丈夫と。
…そして抗がん剤治療を選択した。

3か月と6か月どちらの治療期間を?という選択肢は
復職の事情と
抗がん剤への抵抗感で?3か月にした。

UFTという薬を2年間、服用するのも選択肢にあったが
2年間、飲み続けるよりは短期決戦の点滴治療に決めた。

翌週から慌ただしく抗がん剤治療に入った。
勤務先に事情を説明すると幸い、3月いっぱいの休職の延長が認められた。


やっと今日、お雛様をしまいました。
だって、お雛様がまだここにいたいって
ずっと言ってたから~(;´∀`)…苦しい。
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プロフィール

雪窓(ゆきまど)

Author:雪窓(ゆきまど)
2012年10月、乳がん告知。
2012年12月、右温存手術、リンパ節転移なし。
(硬がん、ステージ1、ホルモン陽性、HER2陰性)。

2013年1月、術後の病理診断で、グレード3、
ki-67:20%、など判明。
2013年1月~4月 抗がん剤(TC療法)4クール 
2013年5月~6月 放射線治療25+5回   
2013年6月~   ホルモン治療(ノルバデックスのみ)

2014年3月   冠攣縮性狭心症の疑い 
   

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