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入院3日目:手術
過去の記録
<2012年12月13日>
入院3日目
いよいよ手術。人生初の全身麻酔。
昨日、一昨日と2日連続、よく眠れてないけど大丈夫かな、
まあ麻酔がよくきいて熟睡できるかも(*´▽`*)

 6:00 弾性ストッキング装着(血栓予防のため。
      明朝まで脱いではいけない)
 9:00 までにアルジネートウォーター(スポーツドリンクの味)
      紙パック×2本飲む。
      お茶、水も9時までに250ccまでなら可。
      あまり喉は乾いてないけど、
      手術まで飲めないとなると飲んでおかなきゃ!と思う。
      実は私、喉や口が渇くのが、すごく苦痛なのです。
      看護師さんに、水は飲めないけど、うがいならしてもいいと言われ
      ホッとしました。

      朝食は抜き。手術は2番目の予定。いつ呼ばれるか分からないけど
      家族は11時までに来るように言われてるから
      そのくらいが目安らしい。
      でも、遅れることが多いです、と言われる。

10:00 早くも両親到着。
      ありがたいのだが、こんなに早く来ても疲れるだろうに。
      ただでさえ手術前で落ち着かないのに、余計に落ち着かない。
      しかも菓子折り持参。受け取ってもらえないと思うのだが…

11:00 夫ようやく到着。
      手術は前の人が終わらないのか、なかなかお呼びがかからない。
      両親持参の菓子折りは、やはり固辞されたらしい。

13時すぎ ようやく呼ばれ、徒歩で看護師さんと夫と3人でオペ室へ。
      オペ室の少し前で夫と普通にじゃあ、頑張ってと別れる。

      前のオペの人がまだ病棟から迎えが来てない
      (病室のベッドごと迎えに来るそうな)ので、またまた待機。

13時半? 点滴を刺され麻酔科の先生に酸素マスクをあてられる。

      ・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。      
      
      「雪窓さん!雪窓さん!」ふと気付くと、
      いつのまにやら手術は済んでて
      口に入れてたチューブ?を抜いてくれてるところでした。
      麻酔って、数を数えたりしながら徐々にかかるものと思ってたら
      不覚にも?いきなり意識消失してました。
      
      この間に、尿管挿入や乳房にセンチネル用の青い色素注射を
      打たれたり、けっこう痛い処置もあったはず。
      意識のないのは幸いだったのかも?
      
      主治医が「リンパ節に転移なかったよ。部分切除でいけたよ。」と。
      私はまだ、もうろうとしていて「はあ」みたいな返事が精一杯。
      それから1、2、の3の掛け声で
      オペ室に迎えに来ていた病室のベッドに
      移されガラガラと移動し自分の部屋へ。

17時半? 両親が、まだいてくれたのでちょっとびっくり。
      娘が一人で留守番しているのが気がかりで
      私は大丈夫だから帰りに家によって娘に顔見せてってと頼む。
      
      看護師さんから「寒くないですか?毛布もう1枚かけますか?」と
      心配されるが
      逆に暑い、弾性ストッキングも暑い、酸素マスクもうっとうしい、
      指先に挟んでる脈拍を測る装置も全部うっとうしい、
      外したいよー(;´Д`)
      
      そこで夫が、じゃあ俺、帰るからと貴重品のカギのついた腕輪を
      私の腕に。
      キーッまた、うっとうしいものがああっ(ノД`)・゜・。

      その後、氷枕をもらい、訪れる看護師さんには、
      必ずうがいをお願いし
      酸素マスクがうっとうしい、と訴えては却下
      (明日、先生の許可がでるまで待ってください)されるが
      ちょうど回診にきた先生に言ってみたら
      鼻チューブのものに替えてくれた。
      
      その晩は同室の方の眠りを妨げないようナースコールは押さず      
      巡回に来る看護師さんには必ずうがいをお願いした。
      中には面倒くさそうだったり手荒な人もいた。

      点滴や尿管、ドレーンにつながれ腰も痛いけど寝返りも打てず
      時々、ブリッジみたいにお尻を持ち上げたり。
      うちわを持参したのだけど、ベッドの上で
      行方不明…後で床に落ちてるのを発見。
      今、何時か分からないのも辛かった。
      本当に長い長い一晩を過ごした。



今日も長文になってしまいました。
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プロフィール

雪窓(ゆきまど)

Author:雪窓(ゆきまど)
2012年10月、乳がん告知。
2012年12月、右温存手術、リンパ節転移なし。
(硬がん、ステージ1、ホルモン陽性、HER2陰性)。

2013年1月、術後の病理診断で、グレード3、
ki-67:20%、など判明。
2013年1月~4月 抗がん剤(TC療法)4クール 
2013年5月~6月 放射線治療25+5回   
2013年6月~   ホルモン治療(ノルバデックスのみ)

2014年3月   冠攣縮性狭心症の疑い 
   

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