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無神経な夫の言葉
乳がんが判明したとき、夫が言った。
「そういえば、俺のおばさん乳がんで死んだんだよな

今、このタイミングで妻にそれを言う?
元々、夫は無神経というか情に乏しいというか
大きな壁を感じることがある。

そして、狭心症疑いと診断された先日…

夫の会社で狭心症の人がいるか聞いてみた。
どんな働き方してるか、周りの人はどう思っているのかとか
知りたかったから。
そうしたら
「上司で心臓病で死んだ人がいたな

さすがに、私も切れた。
夫に抗議したらムキになって
「俺は事実を言っただけ。気にしすぎだ」と
逆切れされた。

事実だとしても相手の気持ちに対する配慮があれば
頭に浮かんでも口には出さないでしょうがーっ(-"-)
あんたは、機械か?

この夫と暮らすこと自体が大きなストレスです。
乳がんの時の一言には、脱力したが
今回の一言には本当に怒りがこみあげた。

ああ、考えていると胸が苦しくなる。
精神衛生に悪いです。

病気との付き合い方に加えて夫に思いやりを期待しないことも
考えていかないとね。


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娘、インフルエンザで落ち込む
娘がインフルエンザB型になり、ただ今、学校は出席停止中。
予防接種はしたし、マスクも着けてたけど
教室や部活やらで集団で過ごしてるから、どうしてもうつっちゃうんだよね。

発症の翌日から5日間は自宅で過ごす。
授業についていけなくなるんじゃないか?と親としては心配。

熱は36℃台後半になり、体調は回復してきたが
本人、なんだか気持ちが、どんよりしている。
「ママが家にいて気持ちが落ちるのがわかった」だって。
そう、そう、わかるでしょう。

お友達に部活の件で電話し盛り上がり
「久しぶりに人と話したー」と感慨深げに言っている。
はいはい、ママは人じゃないんですね(´ー`)と
突っ込みを入れたら大笑い。

そして、時間がたつとなんかまた、どんよりしてきた。
家にいると気分が落ちる…親子だなあ。
でも、娘はまだ自宅待機2日目なんだけど。
気分落ちるには早くないかい?


一昨年の冬、娘がインフルになり、私も発症したっけ。
今回は…?どうか2月の中旬の面接とは重なりませんように。


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オシャレ格差の世代間連鎖?
娘が中学生になってから平日も週末も、塾やら部活でスケジュールが埋まり
一緒に外出する機会がぐんと減った。

娘は成長期なので背も足もでかくなり
去年の秋冬の服が小さくなって着られる服がない。
お下がりをくれる相手もいないし
第一、娘が「人が着た物はいやだ」だもんなー。

たまに時間が取れると娘の通院のついでや塾に行く前などの隙間時間で
安い服をまとめ買い。
試着室にいる娘に違うサイズやデザインを持って行ったり
何か、いつも娘にサービスしまくっている気がする。

昨日も娘サービスデイで美容院やら文具やら
ついでにブーツも買ってやった。
娘の女子力アップに貢献した(;´∀`)。

ブーツって季節限定だから履く期間も短いし、すぐ履けなくなるなのに
子どもに履かせてるママが結構いる。
そういう人はオシャレが好き→センスもいい→子どももセンスが良くなる
だろうな。

娘が中学生になり「制服があるから、気が楽になった。」そうな。
小学校では女子は結構、オシャレをしていて
娘なりに肩身が狭かったようだ。

雪窓は、「すぐ履けなくなるし」とか、もったいないとか実用性を
優先する母親なので、娘のオシャレセンスを育てなかった。
考えてみると雪窓の母も同じ傾向…

これってオシャレ格差の世代間連鎖か(ーー;)

昨日は、歩き回ったおかげで朝、起きてから足の裏が痛く赤く腫れている。
足の事では、色々、悩みが深いので、いつか別記事に。


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父の災難:歯科
河口湖からの帰り道、
昼食で寄ったインターでメールチェックすると
姉からメール着信有。

父が歯医者で誤飲して運ばれたらしい、怖いよねー。だって。
微妙にお気楽感がにじみ出てはいるが
これって大変な事じゃない(;・∀・)
運ばれたってことは…入院か?

母からメールで連絡行って、
姉は、まだ様子見に行ってないってことよね。
私に直接、連絡来ないのは、それほど重症ではないってこと?


途中のインターで降りれば実家に寄れる。
大体、インターでメール着信っていうのは
様子を見に行け、という姉の無言の圧力か(ーー;)。

行きました実家へ。
あいにく、こういう時に限って何も土産買ってないよー。

父は外出中だった。
車で、町内の夏祭り用の野菜の買い出しだって(;'∀')


事の次第は…私たちの旅行の前日、父は歯科受診。
歯を削っていたドリルの先端が外れ、呑み込んでしまった。
そしてひとりでタクシーで大きい病院へ行き、後から歯科医師が到着、母も呼び出され、
(家族が来ないと処置が始められないそうな)
内視鏡で胃の入口近くにあったドリル先端を取り出したという。

ドリルが外れること自体、ありえないし、
そもそも、誰も付き添わず一人で病院に行かせる?
その時点で家族に連絡、同行させるか
歯科医院から誰か付き添うとか
大体、ドリルを誤飲したら救急車レベルではないの?

完全な医療ミスということで治療代、タクシー代などすべて歯科医側が負担したそう。
最悪の場合は開腹手術もありえたらしい。

取り出したドリルの先端、見せてもらったが
長さ2センチ位、直径2~3ミリで弾力性があり、
確かにこれなら誤飲するな、というシロモノ。


急な雪窓一家の来訪で、ワイワイガヤガヤしてると
父、帰宅。まだ喉や食道に違和感があるそうだが元気だった。
信じられないのは父がまた、その歯科にかかるつもりということ。
昔から外面良いし、医師信仰が強いんだよね。

結局、父が買い出しに行ってきた西瓜をお土産にもらい、
家に帰った。

母「大変だったけど、皆の顔が見れて良かった。」

ホルモン療法が始まって、気持ちが落ちてた時は
実家に遊びに行く気もしなかったし、
両親が「行ってもいい?」というのを
何だかんだいって断っていたっけ。
夏休みになると娘も毎日のように部活があり
小学生の時のように顔を出す時間もなかった。

父の災難で、思いがけずちょっとした親孝行になったかな。


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東日本大震災の日の乳がん検診   
いつもとは少し違う過去の記録です。

<2011年3月11日>
あの日、私は乳がん検診の途中だった。
問診表を書いていたら、
14時46分、大きな揺れが来た。
携帯ラジオからは「東北地方に大きな地震」と。

娘が一人で留守番をしている。
検診に心を残しながらも「また予約します」と帰宅する。
幸い徒歩で来ていた。携帯から自宅に電話するが通じない。

30分後位。大きな余震がきた。さっきの本震よりも大きく感じた。
思わず立ち止まってしまう。駐車場の車が怖いくらい揺れていた。
走行中の車もハザードを出して停車していた。

公衆電話が目に入ったがここまで来たら帰ったほうが早い。

マンションにつくと娘が半泣きでドアに手紙を貼っていた。
「ママへ。スイミングに行ってきます」
一人でいるよりも送迎バスでスイミングスクールに行ったほうがいいと思ったらしい。
手紙を貼るのは、安全点検にきた管理人さんや
心配して見に来てくれた同じマンションのお兄さんのアドバイスらしかった。

でもね、娘よ。あなたの送迎バスはまだ1時間後なのだよ。
動揺していたんだね。
ママが帰って来られる距離にいて本当に良かったよ。

部屋は幸い被害はなかったが
娘がせっかく入れたミルクティーがカップから殆どこぼれていた。
子どもながらに、それが相当怖く、悲しかったらしい。

その後、娘は震災のショックで一人で留守番ができなくなり
私は、職場の配慮でしばらくお休みを頂いた。

あれから2年、私は奇しくも乳がん治療中の身の上となった。
娘は、震災の時よりも、反抗期でたくましくなったが
あの時とは、また違う心の問題を抱えている。
私は今、娘の横にいるが、
どれだけ娘の心により添えているんだろう?

金子哲雄さんの闘病記を読んで泣いていた私に
「ママは再発なんかしないで、ぴんぴんして長生きするよ」と
この前、励ましてくれたっけ。
こんな風に娘に気遣わせてしまう私(>_<)


いつもと違う趣旨になってしまいましたが
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プロフィール

雪窓(ゆきまど)

Author:雪窓(ゆきまど)
2012年10月、乳がん告知。
2012年12月、右温存手術、リンパ節転移なし。
(硬がん、ステージ1、ホルモン陽性、HER2陰性)。

2013年1月、術後の病理診断で、グレード3、
ki-67:20%、など判明。
2013年1月~4月 抗がん剤(TC療法)4クール 
2013年5月~6月 放射線治療25+5回   
2013年6月~   ホルモン治療(ノルバデックスのみ)

2014年3月   冠攣縮性狭心症の疑い 
   

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